piroyan's Lablog

実験の合間に思いついた戯言などをつらつらと

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カセットインターフェースの製作

久々の更新です。
最近、仕事が鬼忙しくて、中々コチラ方面に手が回りませんしくしく

さて、そんな久々に更新するネタが、またしてもアレ系ですが……(笑)

このサイトでも密かにバナーを貼って応援していた1chipMSX
カセットインターフェースが無いということで、USBを使って自作するかなぁ~とか色々
妄想していたのですが、結局、予約数が集まらず、アスキーからの販売も見送られて
ゲンナリしていましたしょぼん

そんな中、朋友IKATEN氏が、MSXテープゲーム回顧録なる連載企画を始め、
(18回でひとまず終了)
うむ、面白そうだ!とインスパイヤされたので、早速実機を引っ張り出して来て
テープゲームを漁ってみたものの、全く見つからずしょぼん
例によって、引越しのゴタゴタでお行き方知れずに……

それ以前に、データレコーダのケーブルが無い!!
昔は2〜3本持ってたのになぁ……(紛失する度に買っていた為)

無いとなったら、それがたとえどんなにつまらないものでも無性に欲しくなるのが凡夫の性。
というわけで、作ってみることにしましたにぱっ
(テープも無いのに何故作るんだ?という疑問は置いといて……)



単純なケーブルでは面白く無いので、後々色々と拡張できるようにHUB型にしてみました。

カセットインターフェース・配線図
インターフェース部分の配線図

で、出来たのがコレ(製作時間:15分程度)

このDIN 8pinのインターフェースは当時の共通規格なので、MSX以外でも使用出来ます。


左から、SAVE端子、LOAD端子、リモート端子。横のピンヘッダにも引き出しています。
リモート端子の付いたレコーダなんて今時売って無いけど、一応付けておきました。
昔、自分が使っていたデータレコーダは、SANYOのMR-33DRでした。
中古で大体、3000円くらいだったかなぁ……コレも何処に行ったものやら(汗)

カセットインターフェース・全面
今回は、B基板(95×72mm)を使用しました。
たかがコネクタの結線に何故こんな大きな基板を使っているのか?
それは次回の講釈に……(いつだ?!汗)

| 実験::ハードウェア | 06:30 PM | comments (3) | trackback (0) |

コメント

1チップMSXでもテープ使えるらしい

| 1chipMSX | EMAIL | URL | 2006/06/20 12:12 AM | A2OGm8ZY |

PC-G850(ポケコン)のPCインターフェースなら作りました(^^;

ちょっと調べてみたんですが、実機が無いので未検証だけど、
PC-1245の左側面にあるコネクタの上から2番目にGND(マイナス)、
7番目に適当なアンプを通して音声を入力すれば良いみたいです。

http://jp3tlc.hp.infoseek.co.jp/pc12/#LINKCAS

| ぴろやん | EMAIL | URL | 2005/09/24 12:45 PM | aeKWxXZM |

PC-1245(ポケコン)のインターフェイス作ってください(笑

| IKATEN | EMAIL | URL | 2005/09/23 03:03 PM | PiHTMnxI |

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