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仮想波形メモリ音源を妄想する(第5回)

仕事に追われて相変わらず更新が遅いです……汗
というか、スケジュール的にもそろそろアレな感じなので、今後しばらくは
更新出来そうにありませんしくしく

そんな状況ではありますが、ようやくシーケンサが完成しました音符

仮実装していたエンベロープは外して、モジュレーションも未実装ですが。。
(もうちょっと色々考え直したい部分が山程あうっ)



波形生成部分の前回からの変更点は……
・(1ch中の)トーンとノイズの混合比を可変にしました。
    これにより、音に濁りを付けたり、打楽器系の音色にバリエーションを付けたりすることが出来ます。

で、ようやくお聴かせ出来るマトモなサンプルが以下の2つ。

ディストーションギター風の音色は、バイオリンの音をサンプリングしたものに、
ディストーションエフェクトを加えたものを前回作成したツールを使用して
コンバートし、さらに上記の機能でノイズを軽くミックスしています。
打楽器はサイン波にノイズをミックスしたものです。

某ゲームの詳細は割愛しますが、MSX2用で原曲はPSG3音でした。
ちなみに、このシーケンサは現在、MMLコンパイラが無いので、データは全て手打ちです汗
(これが更新が遅れた原因とも……)

あと、元同僚のサウンドプログラマの方から、VSTに関する情報を頂きました。
まだ勉強不足なのですが、このVST対応のソフトシンセという形で公開すれば、
色々と夢も広がりそうですにこっ

……と、取り敢えず音楽を奏でるところまでは来ましたが、冒頭でもお伝えした通り
本業がそろそろ慌ただしくなってきたので、この仮想音源に関する更新は、ここで
少し休憩したいと思います。

今後は、音源部とシーケンサをライブラリ化するか、ぼちぼちVSTとやらを勉強して、
いずれ何らかの形で公開出来ればと考えています。

それでは、いつになるかは未定ですが、次回をお楽しみに〜〜〜にかっ

▽これまでの記事

...to be continued.


| 実験::ソフトウェア | 02:12 AM | comments (0) | trackback (0) |

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