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実験の合間に思いついた戯言などをつらつらと

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仮想波形メモリ音源を妄想する(第3回)

さて、更新滞りがちですが、ようやく第3回。

前回で波形メモリ方式に変更しましたが、今回はさらに、波形データサイズを
2、4、8、16、32、64、128、256バイトまで拡張。
理論上は、まだまだ容量を増やすことも出来ますが、実用上は256バイトもあれば
御の字でしょうということで、ここまでとしています。



    メモリサイズによる波形比較
メモリサイズによる波形比較

上記の表を眺める限り、128バイト以上は余り変化は無くなりますねにこっ
波形データの量子化ビット数は8ビット固定です。

その他、第1回で棚上げと言っていた、エンベロープ発生器のようなものと
ノイズ発生器をようやく実装。ほんまにこんなんでエェんか?というような感じ
ではありますが。。汗

一つのチャンネルにトーン発生器とノイズ発生器をそれぞれ持っていますので、
複数のトーンとノイズを同時に鳴らす事が出来ます。
(但し、複数のノイズを重ねると、打ち消しあう可能性があるので、余り効果的では
無いかも知れません)

また、AY-3-8910にあったような、トーンとノイズを一つのチャンネルで同時に発声
させると音が濁るというようなことはありません。

あと、まだ不完全ながら、シーケンサのようなものも出来上がりつつあります。

前回までは面白みの無いサンプルばかりでしたが、今回は多少色っぽい?てへっ


次回にはそろそろマトモな曲が演奏できるようなものが出来上がっているといいなぁ。。

……ハッ?!シーケンサを作るということは、MMLコンパイラが必要になってくるか汗

第4回に続くうさぎ

| 実験::ソフトウェア | 04:11 AM | comments (0) | trackback (x) |

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