piroyan's Lablog

実験の合間に思いついた戯言などをつらつらと

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仮想波形メモリ音源を妄想する(第4回)

波形メモリ音源ということで、波形編集をどうしようか?という問題にぶち当たる。

16バイト位までだったら、適当に想像でもデータを作れるけれど、それ以上になると
手打ちじゃツラい……ということで、手元にあった某メーカー謹製の波形編集ソフトの
データをコンバートするツールを作ってみたけど、全く一般的じゃあ無い。。

どこかにフリーで高機能な波形編集ソフトって落ちて無いかなぁ~と探してみるも
見つからずしょぼん

仕方が無いので、8ビット/44.1KHzモノラルのWAVデータ(1Hz分)をコンバートする
ツールを作ってみました。

これもあまり一般的では無いかも知れませんけど、まぁまだマシかなぁというレベルで……



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| 実験::ソフトウェア | 08:58 PM | comments (0) | trackback (x) |

仮想波形メモリ音源を妄想する(第3回)

さて、更新滞りがちですが、ようやく第3回。

前回で波形メモリ方式に変更しましたが、今回はさらに、波形データサイズを
2、4、8、16、32、64、128、256バイトまで拡張。
理論上は、まだまだ容量を増やすことも出来ますが、実用上は256バイトもあれば
御の字でしょうということで、ここまでとしています。



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| 実験::ソフトウェア | 04:11 AM | comments (0) | trackback (x) |

仮想波形メモリ音源を妄想する(第2回)

第2回目にして、タイトルが変わってしまいましたが……にひひ

方形波だけではつまらないので、波形メモリ方式にしてみました。
(俗に言うナムコPSGや、コナミのSCC音源の方式です)

1音色に対する波形メモリサイズは8、16、32、64バイトから任意に選択が可能。
プリセット音は方形波のみで、波形データは全て外部定義とします。



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| 実験::ソフトウェア | 08:56 PM | comments (0) | trackback (x) |

仮想PSGを妄想する(第1回)

PSG(Programmable Sound Generator)とは、一昔前にゲームやPCでよく使われた
「ピコピコ音」発生器。

これを仮想的にPC上で再現してみたいと思います。



続き▽

| 実験::ソフトウェア | 05:00 AM | comments (2) | trackback (x) |

FX-マイコン

その昔、学研の電子ブロックというものがありました。
電子部品の入ったブロックを組み替えて、ラジオやら風呂ブザーやら、
子供の科学心をくすぐる数多くの回路実験が手軽に出来るというものです。

最近、大人の科学シリーズで、EX-150が復刻しましたが、
ぴろやんは、FX-マイコン(R-165)という奴を持っています。
(系統的にはEXシリーズと異なる為、電子ブロックとしては異端児扱いでしたが)

FX-Micom
このFX-マイコンこそ、生まれて初めて触れたワンボードマイコンでした。
(プログラムという事に関して言えば、それ以前に、エポック社の「ウォークマン
というプログラム制御出来るロボットのおもちゃを持っていました)



続き▽

| 実験::ハードウェア | 09:28 PM | comments (0) | trackback (0) |

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